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2013年の反省点

2013年,いろいろありましたが,いろいろあった振り返りは今回は置いといて.
今回は,反省点だけ.
今年の反省点は,「やり始めが遅かった」
まぁ,今年に限らず今まで,色々とやり始めが遅かった.
それを思い知らされる一年でした.

新年は,やり始めを早め早めにすることを心掛けて過ごしたいです.

最後に
ブログのデザイン変えました.
両サイドにあるアイテムもいろいろ放置しているので,そのうち整理します.

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やらぬ後悔か?やる後悔か?

昨日,skypeで大学の同期を話していたらこんな話が少しでたので書いてみる.
よく「やらぬ後悔よりもやる後悔」と言われる.
しかし,本当にやる後悔のほうが良いのだろうか?
そうだとして,なぜそうなのだろうか?

そもそも,やらぬ後悔とやる後悔とでは,どちらが大きいのだろうか?
おそらくやる後悔の方が大きい
なぜなら,何かをやって後悔するときは,実際に不利益が生じているからである.
一方,何かをやらずに後悔したときは,利益を得られなかったものの,不利益は生じてない.

では,なぜやらぬ後悔よりやる後悔,と言われるのか.
やる後悔の方が大きいならば,やらぬ後悔の方がマシそうなのにだ.

それは,何かをやらなければ得られない経験があるからだと思う.
何かをやって,失敗して,後悔するとしても,必ず経験は得られる.
どうやれば失敗して,どんな痛い目を見るか,ということを身を持って知ることができる.
経験は決して何かをやらずには得られない.

この,「経験を得られる」,という観点が見落とされがちなのでないかと思う.

何かをやって失敗した時,次に同じようなことで悩んだ時には,より賢い選択をとれるようになる.
しかし,何かをやらなければ,次に同じようなことで悩んだ時にも,同じように悩んでしまう.

結局,やるかやらないかは不利益を回避と経験の取得を天秤にかけて決めればよいと思う.
自分の成長を望むのならば,積極的に色々やるほうがよい.
逆に,リスクを回避したいなら,極力やらない方がいいだろう.

つくばに引っ越して2週間ほど経ちまして

タイトルの通り,筑波大学に通うためにつくばへ引っ越してから早くも2週間ほど経過しました.
この2週間で,僕がつくばで,また筑波大学で感じたことを書いてみます.

英語を聞く機会が多い
とにかく今まで住んでいたどの場所よりも英語を聞く機会が多いです.
大学でも,バスの中でも,英語で話してる人を見かけます.
こういった環境に入れば,少しは英語に慣れそうな気がします.
いや,ちゃんと英語を勉強しないといけないんですが...

暗い!
暗いというのは雰囲気のことではありませんよ.
大学の雰囲気はむしろ明るいと思います.
ここで言っているのは,物理的な明るさです.
街灯がない通り結構あり,夜は大学付近でもとても暗いです.
大きな通りでも街灯がなくて暗いところがあります.
そのためか,女子学生が刺される事件が起きたり...
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG09045_Z00C13A4CC1000/
夜は不用意に出歩かないのが吉のようです.

都会か田舎かよくわからない
つくばは,都会のような田舎のような,そんな雰囲気が漂う街だと思います.
つくば駅周辺はかなり店があり,都会っぽい感じです.
また,筑波大学の中も,設備が整っていて近代的です.
でも,つくば駅や筑波大学から離れると,すぐに店が少なくなります.
前述のように,街灯も少なかったりします.
このあたりは田舎っぽいです.
全体的には,都会とも田舎とも言い難い雰囲気です.

性別がよくわからない人が多い
これは,つくばが,とか筑波大学が,というわけではないのかもしれません.
僕が所属する専攻の同学年の人を見渡してみると,なんだか性別がよくわからない人が多いように思います.
女性っぽい恰好をした男性だったり,男性っぽい恰好をした女性だったり.
たまにそういう人がいても不思議には思いませんが,その数が多いような気がします.
それが良いとか悪いとかは思いませんが,変わったセンスの人が多いのかなぁ,と思ったりします.

僕がつくばに引っ越してからの2週間の感想はこんな感じです.

なぜ喫茶店で勉強が捗って,家で捗らないのか(個人的考察)

喫茶店で勉強するのはあまりほめられたことでもないかもしれない.
少なくともそう考える人は世の中にいる.
確かに,ご飯食べたりお茶したりする場所を占領しているわけだから,そう思う人もいるだろう.
喫茶店で勉強することの是非はともかく,喫茶店で勉強したほうが家で勉強するよりも捗る,という人はいると思う.
事実,僕はそうである.

では,なぜ家よりも喫茶店の方が捗るのか?
これについて僕なりに考えてみる.
原因がわかれば,家でも,喫茶店と同じように捗る環境を作れるかもしれない.

まずは,喫茶店と家の比較をしてみる.
<喫茶店>
- 机の上に必要なものしかない
- 騒音がある
- 寝れない

<家>
- 机の上に不必要なものがある
- (基本的に)騒音がない
- 寝れる

これらを1つずつ考察してみる.
まず,机の上に不必要なものがあるかないか.
机の上に不必要なものがあると,集中力を欠く.
不必要なものというのが,作業を妨げるような誘惑をかけるものでなくても,影響は大きいと思う.
誘惑されなくても,目障りだったりする.

次に騒音.
家では騒音がない.
一方,喫茶店では騒音がある.
騒音が無い方が集中できるように思うけど,騒音がないと,要らないことを考えてしまう.
喫茶店の騒音は,自分に関係ないものばかりである.
だから,喫茶店での騒音によって余計なことを考えることはない.
調べてみると,騒音と作業効率について書いてあるこんな記事があった↓.
http://www.minp-matome.jp/pub/7ACF70EB-AE0A-47FC-907E-F8D077E569F1

この記事曰く,喫茶店での騒音のようなものを聞いたほうが集中できるらしい.

最後に寝れるかどうか.
寝れる環境にいると,行き詰まった時に,つい寝てしまう.
目の前の行き詰まった現実から離れたくて,つい横になってしまう.
しかし,喫茶店ではそうもいかない.
周りの視線があるなかで寝ることはまずできない.
うたた寝程度ならあるだろうが,横になって寝ることはないだろう.

これらの理由で,喫茶店で勉強が捗って,家で捗らない.

では,家で勉強を捗るようにするにはどうすればいいか?
まず,机の上からものをなくす.
可能なら,引き出しの中も空にする.
もしくは,何もない机を別に用意する.

次に,騒音.
騒音は擬似的に作る.
先ほど,騒音のことを書いた記事のリンクに紹介されているようなBGMを使えばいいと思う.

最後に寝れないようにする方法.
これは難しい.
考えられる方法としては,勉強机の近くに布団やベッドを置かない.
理想的には,寝室と勉強部屋をわける.
それが無理なら,せめて布団を敷いた状態にしない.
つまり,すぐ横になれば寝れる状態を作らない.

これらのことで,多少は家でも勉強が捗る環境をつくれるのではないかと思う.
研究室や職場でも同じことが言えると思う.

ソースコードとは


何やらTwitterで騒ぎが起きてますね
https://twitter.com/smp_prpr/status/300815807800307712/photo/1
http://blog.livedoor.jp/manamerit/archives/65598650.html
「『ソースコード』と呼ばれる遠隔操作ウィルスのプログラムが記録されていた.」
プログラムを作ったことがある人からすると,これほど気持ち悪い日本語はないでしょう.

しかし,プログラムを作ることが無いような人からすると,「ソースコード」と言っても
「何それおいしいの」という感じでしょう.
広島の人にいたっては,「おたふくソースがあるのに,そんなもんいるか!」という人も出てきそうです(出ない

そんな騒ぎのなか,



というツイートをみました.
確かに,騒いでる暇があれば,記事でも書いた方がいい,ということで,記事を書いてみました.

そもそも,プログラムとは何でしょうか?
プログラムとは,コンピュータが読む命令書です.
コンピュータは,この命令書に従って動きます.
私たちが目にするところでは,〇〇.exe,というのがプログラムの本体です.
WordもExcelもInternet explorerもプログラムです.

これは,コンピュータが読めるように作っています.
ですので,人間は読むことができません.
じゃあ,プログラマと呼ばれる人間たちは,どうやってこれらを作っているのでしょう?

人間は,人間にわかりやすい「言語」を使ってコンピュータにやってほしいこと,つまり命令書を書きます.
そして,書いたものを「翻訳」してもらいます.
翻訳すると,コンピュータが読める命令書,「プログラム」ができます.

ここで,人間が書いた命令書を「ソースコード」と呼びます.
また,プログラムを書くための人間でもわかりやすい「言語」をよく「プログラミング言語」と呼びます.
そして,「翻訳」することを「コンパイル」といいます.
また,「翻訳」してくれるプログラムを「コンパイラ」といいます.

つまり,「ソースコード」「コンパイル」すると「プログラム」ができます.
ですので,「プログラム」には必ずもととなる「ソースコード」があります.
「もと」になるので「ソース(source)」です.
だから,Word,Excel,遠隔操作のウィルスプログラム,全部ソースコードはあります.
別に特別なものではありません.
ソースコード全てが危ない訳でもありません.

最後に(危なくない)ソースコードの例を示します.


#include
int main(){
 printf("Hello world!\n");
 return 0;
}

「C言語」という言語で書いたものです.
これが hello.c といった名前のファイルで保存してたりします.
これには,「"Hello world" と表示してください」という命令が書いています.
これを,コンパイラに翻訳してもらうと,"Hello world"を表示してくれるプログラムができます.


問題の新聞の記事は,「ソースコード」=プログラム みたいになってて変ですね.
たぶん「ソースコード」というフォルダに,遠隔操作ウィルスのプログラムのソースコードを入れてたんじゃないでしょうかね..
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プロフィール
情報科学を専攻している大学院生. OSとかHypervisor とかいじってます.

時羽金也

Author:時羽金也

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